Long and Winding Road

愛犬のフレンチブルドッグの成長日記&日々の出来事

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-) | Edit
最近、某建築士の耐震強度偽造が世間を騒がせていますね。
実は私も思わぬところでその被害を受けました。

東海地方に用事があり、宿泊するビジネスホテルを予約していました。
そして、昨日出発前にニュースを見ていたら、耐震強度偽造に関連して、
ホテルの最寄駅の名前が読み上げられているではありませんか…。

まさかと思っていたら、駅の上空からの映像が徐々にズームされ、


見たことあるホテルがズームアップ…。


あぅ、予約しているホテルだ・・・。


思わず、「まじで?」って叫びました。

何やら疑惑の建築士が関わっていたようで、耐震強度計算書に疑問点が見付かったとか。
それでその疑問点が解決されるまでホテルの営業を休止。
しかも、私が泊まる予定だったその日から。
重要な日の前日から縁起が悪いといったらありゃしない。

すぐにホテルに電話しましたよ。
そしたら別の場所にある系列ホテルに予約を振り替えてくれました。

でもね、いくらホテル側も被害者とはいえ、申し訳ないの一言もないんですか?
当日、予約を変更してもらったホテルに行っても、何事もなかったかのような対応。
正直、腹が立ちました。

続きは、建築士とかへの怒りを書いてるだけなので、読み飛ばしてください。
安く上げたいのは理解できるけど、踏み越えてはならない一線があるはず。
あんなことまでしてもうけて何の意味があるの?
それに、あんなことを繰り返していたらいつかばれるのは当たり前。
そんなリスクも分からない程、目先の利益に心を奪われていたの?
(もちろん、ばれなきゃやっていいという意味ではありませんよ。)

人の人生設計や一生に一度の買い物をぶち壊しにした彼らには、
第三者の私ですら、非常に腹立たしく思います。
今後はどのようにして責任を追及していくのでしょうか?
単なる詐欺?でも、それでは生温くありませんか?
大地震が来たら建物が倒壊するのは容易に推測できるわけで、
大規模な殺人未遂事件として取り扱われるべきだと思います。
時限爆弾をしかけるテロリストとやっていることは同じだと思います。

何より怖いのは、チェック機構がまったく機能していなかったこと。
その組織は自分達に責任はないと宣言してましたが、
そんなわけがあるはずがない。
1棟だけならまだしも、10以上の見逃しなんてあり得ない。
どうしてそんな嘘を堂々と言えるのか私には理解できません。

いちばん責任を負うべきなのはいったい誰かわからないけれど、
今彼らがやっているのはただの責任の擦り付け合い。
公的資金を注入してくれとか、行政の手を借りたいとかふざけるなっての。

建設会社は破産申請したみたいですね。
他の会社もこのままではどうなるか分かりません。
破産した企業に対してどう賠償責任を追及していくんだろう?
徹底した責任追及がなされ、然るべき処罰が下されることを望みます。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://blogdiary.blog27.fc2.com/tb.php/63-d61eb1b7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。